情報漏洩の防止やさらなるセキュリティー向上のための取り組みについて

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機密を守ってリサイクル!

私たちは、お客さまがお持ちの機密文書や機密電子データを、より安心で信頼できる抹消を行い、さらに地球環境保全にも貢献しています。「機密を守ってリサイクル!」を合言葉に、2002年から日本品質保証機構(JQA)の定める「リサイクル処理センタ安全対策適合基準」の取得を経て、国際規格である「ISO27001」の認証取得に取り組んできました。また、協議会制度による広域ネットワークでのサービスをご提供しています。

セキュリティー向上への取り組み

情報の取扱からサービスの手順や方法、コンプライアンスまで一貫して、シュレッドマスターの教育に力を入れています。

お客様の情報を守るため、全国より集まっての規定会議を年3回実施している他、定期的な研修会や意見交換会も行っており、より品質の高いサービス提供に努めています。

シュレッドマスターへの教育について

  • 機密の扱い方や機械の操作方法など、社内規定による10項目以上の教育内容(オンサイト・回収搬送・センターそれぞれの教育があります)
  • ISO内部監査時に、事務局による年1回の力量テスト
  • 各社での年2回以上の教育訓練
勉強会の様子

環境保全への取り組み

私たちの発行する機密抹消証明書には、機密の受取から抹消方法までの経緯が明記されています。確実な抹消を行った後、契約したリサイクル先でのリサイクルルートを確立しています。

機密抹消証明書は、資源リサイクルに貢献するCSR活動の一環としてホームページ等に掲載いただいたり、ISO14001などの環境報告書にご利用いただくことが可能です。

紙のリサイクル
製紙メーカーでトイレットペーパーやOA紙、段ボールなど紙製品にリサイクルされます。
PC・周辺機器のリサイクル
素材ごとに分解され、レアメタルの取り出しやプラスチック製品に再利用されます。

広域ネットワークとサービス拡充への取り組み

全国どこのお客様でも共通のサービスを提供するため、全国ネットワーク(全国RDVシステム協議会)の拡充化に取り組んでいます。

現在、北海道から沖縄までの約50ヶ所によるサービス運営を行っています。
なお、全国RDVシステム協議会で一緒に活動してくれる登録店を募集しています。

登録に関するお問い合わせ

広域ネットワークとサービス拡充への取り組み
▲登録店のISO認定証

ISO27001の認証

ISO27001/ISMSは、情報セキュリティの個別の技術対策の他に、マネジメントとして組織自らのリスクアセスメントにより必要なセキュリティレベルを決め、プランを持ち、資源配分して、システムを運用する、情報セキュリティマネジメントに対する第三者適合性評価制度です。

2002年3月
リサイクル処理センタ安全対策適合基準を協議会メンバー全取得
2006年11月
ISO27001取得に向け、準備開始
2008年9月
ISO27001(オンサイトによる機密裁断およびデータ消去)国内初の広域認証取得
2011年9月
ISO27001更新。合わせて、回収搬送による裁断およびデータ消去に関する項目を新規取得
ISO27001の認証

機密文書裁断サービスPC・メディアデータ抹消サービス

機密文書抹消のお問い合わせ

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